WORKS / 実績

事例

提案資料ではありません。いま実際に稼働しているシステムと、その結果です。それぞれ「誰の、どの作業が、どれだけ消えたか」を書いています。

0.0万回

運用代行アカウントの直近30日の閲覧数

0

同アカウントの投稿作業にかけた時間

0アカウント

3プラットフォームを無人で運用

0教室

運用代行先の教育事業会社の規模

※ いずれも現在進行中の案件です。数値は2026年8月5日時点。


01業務システム開発

予約から宿泊者名簿まで、
担当者の手作業をほぼゼロに

株式会社UNISTAY さま(韓国MINDA社 日本法人・旅館業)/ 2026年3月〜 制作・保守を継続中

課題

予約が入るたびに、ご案内の送信・宿泊者情報の収集・名簿の作成を人が手で行っていました。旅館業法で備付けが義務づけられた書類のため、抜けも許されません。

結果

予約受付から名簿作成までの担当者の手作業は、ほぼゼロになりました。宿泊当日は保存済みの画像で本人確認を行い、名簿は旅館業法の要件に沿って電子的に保管しています。

unistay.jp を見る →
やったこと
  • コーポレートサイト(unistay.jp)の企画・制作・公開
  • 予約サイトの自動返信から、自作の予約確認サイトへ誘導する導線を設計
  • ゲスト自身が宿泊者情報を入力し、パスポートを撮影して送信できるフォームを開発
  • 送信後は控えメールの自動送付・管理台帳への自動追記・画像の自動保存まで自動化
  • 予約サイト側の自動返信を使い、追加開発なしで多言語での案内を実現
  • 新規物件の追加に合わせて拡張できる構成として設計

02SNS運用代行

投稿作業0分のまま、
30日で174.6万回

教育事業会社さま(32教室を運営/クライアント名は非公開)/ 運用代行

課題

投稿を続けなければ届きません。ただ、教室の運営をしながら毎日の投稿を人が作り続けるのは現実的ではありませんでした。

やったこと
  • 投稿を外注するのではなく、投稿を作るAIのほうを用意した
  • アカウント定義(立場・口調・使う型・禁止事項)を文書化し、毎晩そこから翌日分の原稿を生成
  • 伸びた投稿の型をログに残し、次の生成にそのまま反映
直近30日
閲覧数174.6万回
フォロワー3,031人
最高(1本)31.8万回
10万回超の投稿5本
投稿作業の時間0分
直近30日間の公式インサイト画面
直近30日の概要
1本の投稿のインサイト画面
1投稿のインサイト
フォロワー数の推移グラフ
フォロワー推移

各プラットフォームの公式インサイト画面です。

この間、人がやっているのは朝に生成物へ目を通すことと、月に数回ルールを更新することだけです。伸びた投稿の型はログに残しているので、次の生成にそのまま反映されます。


03自動化基盤

5アカウント・3プラットフォームが、
毎晩ひとりでに動く

自社および取引先向け/ 設計・開発・運用(2025年10月〜)

23:20翌日分の原稿を生成
予約時刻各APIで自動投稿
定期インサイトを取得
毎晩ダッシュボードを自動生成
日次Discordへ結果を通知
自動生成しているダッシュボードです。アカウント名と投稿本文は伏せています。
  • タスクスケジューラからAIを無人で起動し、アカウント定義に沿って翌日分の原稿を生成
  • 予約時刻が来た投稿を各APIで自動投稿。複数枚はツリーとして連結し、失敗分は隔離して記録
  • 閲覧数・いいね・返信を定期取得してCSVへ蓄積
  • データベースを使わずファイルベースで構成し、担当者が中身を見て直せる状態を優先
連携先

Threads Graph API / X API v2 / Instagram Graph API

3件に共通してやっていること

作業を速くするのではなく、作業そのものを無くす

「今の手順を効率化する」ではなく、「その手順自体が要らない状態」から設計します。UNISTAYさまの名簿も、SNSの投稿も、担当者が触る回数をゼロに近づける方向で組みました。

担当者が自分で回せる形にして渡す

いちばん時間をかけているのは、動くものを作ることより、その人が自分で回せる形にすることです。定義ファイルを1行足せば対象を増やせる構造にし、判断基準を文書に残しています。

実物を、画面共有でお見せできます

実際のコード・毎晩の生成ログ・投稿履歴・ダッシュボードを、そのままご覧いただけます。スクリーンショットだけでは伝わらない部分だと思いますので、ご希望があればお申し付けください。

無料相談をする

相談時間30分 / 完全無料 / オンライン対応